朝晩は過ごしやすくなり、秋らしい季節になってきました。子どもたちは、戸外あそびや運動会に向けて競技の練習をしたり踊ったりと楽しんでいます。
さて、園では4年前から戸外あそびの際には、「暑さ指数計」で危険度をチェックし、散歩や園庭での戸外あそびが可能であるか判断をしています。
今年の夏は猛暑日が多く戸外あそびがあまりできませんでしたが、熱中症になる子どもも出ず、無事過ごすことができました。
ご家庭からの水筒の準備や着替えの補充などのご協力ありがとうございました。



※上記の写真のように、園庭と駐車場に分けて暑さ指数を測っています。
「暑さ指数(WBGT)」とは・・・
人間の熱バランスに大きく影響する、気温、温度、輻射熱(建物や地面などから出る熱)の3つを取り入れた温度のことを言います。
日常生活に関する指針
| 暑さ指数(WBGT) | 注意すべき生活活動の目安 | 注意事項 |
| 危険(31以上) | すべての生活活動でおこる危険性 | 外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。 |
| 厳重警戒(28~31) | 外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。 | |
| 警戒(25~28) | 中等度以上の生活活動でおこる危険性 | 運動や激しい作業をする際は定期的に休息を取り入れる。 |
| 注意(25未満) | 強い生活活動でおこる危険性 | 一般に危険性は少ないが激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。 |
今後もしばらくの間暑さ指数を計測しながら、安全に過ごしていきたいと思います。